意匠支援ブログ

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【意匠に係る物品】  マッサージ器

 

【登録番号】  意匠登録第1496069号

 

【意匠に係る物品の説明】  本物品は、椅子、ソファー、座椅子等に置いてマッサージが可能な電動のマッサージ器である。本物品においては、柔軟性を有する連結部を介して背もたれ部と座部が連結されており、連結部で2つ折りにしてたたむこともできる。背もたれ部の右端及び左端にそれぞれ取り付けられた伸縮性を有する固定用ベルト同士は、面ファスナーを介して着脱自在に連結可能である。そして、本物品を椅子等に置いた状態で、固定用ベルト同士を椅子等の背もたれ部の背面側で連結すれば、本物品の背もたれ部を椅子等の背もたれ部に固定可能である。また、背もたれ部の上端には、柔軟性を有するヘッドレスト連結部を介してヘッドレスト部が連結されている。ヘッドレスト連結部は、面ファスナーを介して背もたれ部の上端に着脱自在に取り付けられている。ヘッドレスト部は、背もたれ部の正面側に垂れ下がるように配置することもできる。更に、背もたれ部には、透光性を有しかつもみマッサージが可能なもみ玉が左右に2つずつ内蔵されている。もみ玉にはそれぞれLEDランプが内蔵されており、マッサージ中にもみ玉がオレンジ色や青色に点灯する。もみ玉の点灯状態や消灯状態は、背もたれ部のカバーを透して視認することができる。座部には、振動マッサージが可能なバイブレーターが内蔵されている。コントローラーは、座部の左端に設けられたポケット部に出し入れ自在に収容可能である。

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【意匠に係る物品】  連結式フェルト地用ユニット <本意匠>

 

【登録番号】  意匠登録第1426124号

 

【意匠に係る物品の説明】  本物品は、例えば参考斜視図1及び参考斜視図2に示すような連結式フェルト地を組み立てるための2種類のフェルトユニットのうちの一方の物品(参考斜視図1及び参考斜視図2では、本物品の代わりに、本物品と形状が同じで色彩が異なる色違い物品を使用。)である。参考平面図3に示すように、本物品においては、平面視が正六角形状のシート状に形成されかつ柔軟性を有するユニット本体に、平面視が二等辺三角形状の2つのアンカー部及び1つの切れ目が設けられている。前記2種類のフェルトユニットのうちの他方の物品においては、本物品と同様のユニット本体に、本物品とそれぞれ同様の1つのアンカー部及び2つの切れ目が設けられている。参考平面図3、参考斜視図4、及び参考斜視図5に示すように、本物品(参考斜視図4及び参考斜視図5では、本物品の代わりに、本物品と形状が同じで色彩が異なる色違い物品を使用。)の切れ目に対しては、他方の物品のアンカー部又は別の本物品のアンカー部を、下面側から上面側に向かって又は上面側から下面側に向かって挿通することにより着脱自在に掛止することができる。本物品のアンカー部は、別の他方の物品の切れ目又は別の本物品の切れ目に対し、下面側から上面側に向かって又は上面側から下面側に向かって挿通することにより着脱自在に掛止することができる。このようして複数の本物品と複数の他方の物品を連結していけば、連結式フェルト地を組み立てることができる。また、適当な部位で本物品又は他方の物品を間引いたり追加したりして連結すれば、連結式フェルト地に凸部や凹部を設けることができるので、参考斜視図6及び参考斜視図7に示すような帽子、衣服等の立体的形状を有する物品を組み立てることもできる。このように、本物品と他方の物品の連結の仕方によって連結式フェルト地の形状を自由に変更できるので、本物品や他方の物品を幼児や児童等のための知育玩具としても使用することができる。

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【意匠に係る物品】  マッサージ器

 

【登録番号】  意匠登録第1514913号

 

【意匠に係る物品の説明】  本物品は、床上に載置して首部を押し当てた状態等でマッサージが可能な電動のマッサージ器である。本物品においては、もみ玉ユニットが左右に1つずつ内蔵されている。もみ玉ユニットには、それぞれ透光性を有する2つのもみ玉が設けられている。もみ玉には、それぞれ2つのLEDランプが内蔵されている。もみ玉の点灯状態や消灯状態は、カバーを透して視認することができる。電源をONにするには電源スイッチ(ON/OFFスイッチ)を押せばよく、電源をOFFにするには電源スイッチを一定時間以上長押しすればよい。本物品の背面側には弾性ベルトが設けられており、その弾性ベルトにより椅子のヘッドレスト部又はヘッドレスト支持部等に装着した状態で使用することもできる。

109243  意匠権の存続期間は、登録日から『20年』です。

 

そして、意匠権の存続期間中、意匠権者は、

登録意匠と『同一又は類似の意匠』の物品を独占的に製造・販売等することができます。

 

そこで、意匠登録されていた『家具』で、その意匠権が切れたものは、

特許権が切れた医薬である『ジェネリック医薬』にならい、

『ジェネリック家具』

と呼ばれます。

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【意匠に係る物品】  単管パイプ用連結金具

 

【登録番号】  意匠登録第1510830号

 

【意匠に係る物品の説明】  本物品は、ソーラーパネルの架台や単管足場等の資材として使用される複数の単管パイプを、互いに間隔を開けて平行に連結するための連結金具である。~~。本物品における適宜のクランプ部に単管パイプを装着することにより、2つ又は3つの単管パイプを着脱自在に連結することができる。~~。

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【意匠に係る物品】  広告板用取付金具

 

【登録番号】  意匠登録第1502020号

 

【意匠に係る物品の説明】  本物品は、屋外広告看板における広告板を、支柱に固定された胴縁に取り付けるための広告板用取付金具である。「使用状態を示す参考図1」及び「使用状態を示す参考図2」に示すように、広告板における面材の背面側には、枠材としての縦枠及び横枠や、桟材としての縦桟及び横桟が固定されている。屋外広告看板における基礎に下端部が埋設された支柱の正面側には、胴縁が水平に固定されている。「使用状態を示す参考図3」及び「使用状態を示す参考図4」に示すように、縦桟の右側及び左側や、縦枠の右側又は左側には、空洞部が設けられていると共に、上下方向に延びる隙間が空洞部に連通するように設けられている。本物品により縦桟の右側や縦枠の右側を胴縁に固定するには、本物品の挿入板を左側かつ上方側に向けた状態で、縦桟又は縦枠の右側の隙間から空洞部に挿入板を挿入し、本物品の下方側を胴縁側(縦桟又は縦枠の背面側)に回転させ、本物品を下方にスライドさせて胴縁上に載置した後、縦板に形成されたビス孔にビスを挿通して縦板を縦桟又は縦枠の右側にビス止めすると共に、載置板に形成されたビス孔にビスを挿通して載置板を胴縁上にビス止めすればよい。なお、本物品と左右対称の対称物品により縦桟の左側や縦枠の左側を胴縁に固定するには、対称物品の挿入板を右側かつ上方側に向けた状態で、縦桟又は縦枠の左側の隙間から空洞部に挿入板を挿入し、対称物品の下方側を胴縁側(縦桟又は縦枠の背面側)に回転させ、対称物品を下方にスライドさせて胴縁上に載置した後、縦板に形成されたビス孔にビスを挿通して縦板を縦桟又は縦枠の左側にビス止めすると共に、載置板に形成されたビス孔にビスを挿通して載置板を胴縁上にビス止めすればよい。このようにして本物品や対称物品により縦桟や縦枠を胴縁に固定すれば、広告板を胴縁に取り付けることができる。

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【意匠に係る物品】  単管パイプ用連結金具

 

【登録番号】  意匠登録第1510643号

 

【意匠に係る物品の説明】  本物品は、ソーラーパネルの架台や単管足場等の資材として使用される複数の単管パイプを、互いに間隔を開けて平行に連結するための連結金具である。本物品における背面側が開口した箱状本体部の正面側には、強度を向上させるためのリブが設けられている。本物品における適宜のクランプ部に単管パイプを装着することにより、2つから4つの単管パイプを着脱自在に連結することができる。「使用状態を示す参考図2」に示すように、複数の単管パイプの連結に際しては、複数の本物品が単管パイプの長さ方向に互いに間隔を開けて配置される。

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【意匠に係る物品】  マグネットホルダー

 

【登録番号】  意匠登録第1461562号

 

【意匠に係る物品の説明】  本物品は、拡大底面図及びA-A部分拡大図に示すように、柔軟性を有しかつ表面及び裏面の両面がスチール面に磁着可能なマグネットシートと、柔軟性を有しかつ前記マグネットシートの表面及び裏面にそれぞれ貼り付けられた2つのプラスチックシートを備えた両面マグネットシートで構成されている。本物品においては、正面図及び背面図に示すように、一方の対角線方向に対向する2つの角部は丸く面取りされているが、他方の対角線方向に対向する残りの2つの角部は面取りされていない。そのため、使用状態を示す参考図に示すように、本物品をタバコの包装フィルム等の内部に挿入する際には、面取りされていない方の角部から挿入しやすく、かつ、面取りされている方の角部が包装フィルム等に引っ掛かりにくくなっている。なお、本物品は、ポケットティッシュのポケット部等の内部にも挿入することができる。本物品が包装フィルム内に挿入されたタバコや、本物品がポケット部内に挿入されたポケットティッシュ等は、本物品におけるマグネットシートの磁力によって、スチール面に着脱自在に固定することができる。

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【意匠に係る物品】  単管パイプ用キャップ

 

【登録番号】  意匠登録第1509086号

 

【意匠に係る物品の説明】  本物品は、ソーラーパネルの架台や単管足場等の資材として使用される単管パイプの端部に着脱自在に装着可能なキャップである。本物品における円筒部には、弾性を有する3つの係止爪が内方側へ突出するように設けられている。また、円筒部の一方の開口部を閉塞する蓋部には、蓋部の強度を向上させるための凹部が設けられている。本物品を3つの係止爪の弾性力に抗して単管パイプの端部に装着すれば、本物品は3つの係止爪の弾性力により単管パイプの端部に係止される。

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【意匠に係る物品】  ソーラーパネル用クランプ

 

【登録番号】  意匠登録第1503344号

 

【意匠に係る物品の説明】  本物品は、単管パイプで組み立てられた架台上にソーラーパネルを取り付けるためのソーラーパネル用クランプである。すなわち、使用状態を示す参考図1、使用状態を示す参考図2、及びA-A線断面図に示すように、本物品は、単管パイプで組み立てられて地面上などに設置された架台の上部の単管パイプに、台金具及び押さえ金具を上方側に向けた状態でクランプ部により装着される。そして、本物品の台金具上に単管パイプの長さ方向に間隔を開けて載置された2つのソーラーパネルのうち、一方のソーラーパネルの端部が本物品における押さえ金具の一側の突出部と台金具の間に介在し、かつ、他方のソーラーパネルの端部が本物品における押さえ金具の他側の突出部と台金具の間に介在した状態で、本物品の固定ナットをばね座金の弾性力に抗しつつ押さえ金具に対して締め付ければ、各ソーラーパネルを単管パイプの上方側に固定できると共に、各ソーラーパネルの位置決めを簡単に行うことができる。各ソーラーパネルの固定に際しては、本物品の台金具に突設された2つの突起爪に各ソーラーパネルの端部がそれぞれ押し付けられるので、各ソーラーパネルのズレを防止することができる。各ソーラーパネルはそれぞれ、前記架台の上部における互いに平行な2つ以上の単管パイプに装着された4つ以上の本物品により、4箇所以上で前記架台上に取り付けることができる。

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【意匠に係る物品】  ペットボトル <部分意匠>

 

【登録番号】  意匠登録第1483245号

 

【意匠に係る物品の説明】  本物品は、飲料を入れるための包装用容器としてのペットボトルである。本物品においては、ペットボトル本体の周囲にラベルフィルムが貼り付けられている。ラベルフィルムには、2本のミシン目が間隔を開けて縦方向に設けられている。2本のミシン目の間には、薄墨部分としての暗調子部分が表されている。薄墨部分としての暗調子部分は、剥ぎ取る部分を見つけやすくするためのものである。

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