意匠支援ブログ

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株式会社 関西広告社 様 <兵庫県 加古郡>

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【意匠に係る物品】  広告板用取付金具

 

【登録番号】  意匠登録第1502020号

 

【意匠に係る物品の説明】  本物品は、屋外広告看板における広告板を、支柱に固定された胴縁に取り付けるための広告板用取付金具である。「使用状態を示す参考図1」及び「使用状態を示す参考図2」に示すように、広告板における面材の背面側には、枠材としての縦枠及び横枠や、桟材としての縦桟及び横桟が固定されている。屋外広告看板における基礎に下端部が埋設された支柱の正面側には、胴縁が水平に固定されている。「使用状態を示す参考図3」及び「使用状態を示す参考図4」に示すように、縦桟の右側及び左側や、縦枠の右側又は左側には、空洞部が設けられていると共に、上下方向に延びる隙間が空洞部に連通するように設けられている。本物品により縦桟の右側や縦枠の右側を胴縁に固定するには、本物品の挿入板を左側かつ上方側に向けた状態で、縦桟又は縦枠の右側の隙間から空洞部に挿入板を挿入し、本物品の下方側を胴縁側(縦桟又は縦枠の背面側)に回転させ、本物品を下方にスライドさせて胴縁上に載置した後、縦板に形成されたビス孔にビスを挿通して縦板を縦桟又は縦枠の右側にビス止めすると共に、載置板に形成されたビス孔にビスを挿通して載置板を胴縁上にビス止めすればよい。なお、本物品と左右対称の対称物品により縦桟の左側や縦枠の左側を胴縁に固定するには、対称物品の挿入板を右側かつ上方側に向けた状態で、縦桟又は縦枠の左側の隙間から空洞部に挿入板を挿入し、対称物品の下方側を胴縁側(縦桟又は縦枠の背面側)に回転させ、対称物品を下方にスライドさせて胴縁上に載置した後、縦板に形成されたビス孔にビスを挿通して縦板を縦桟又は縦枠の左側にビス止めすると共に、載置板に形成されたビス孔にビスを挿通して載置板を胴縁上にビス止めすればよい。このようにして本物品や対称物品により縦桟や縦枠を胴縁に固定すれば、広告板を胴縁に取り付けることができる。

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